クロス屋とは?壁紙を貼るだけじゃない3つの仕事を解説

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「クロス屋って、壁紙を貼る人でしょ?」

だいたい合っています。

ただ実際は、壁紙を貼る前の準備から、貼ったあとの細かい仕上げまで含めて、部屋の印象をつくる仕事です。

クロス屋とは、部屋の最後の印象をつくる仕事

クロス屋は、家やマンション、店舗などの壁や天井に壁紙を貼る職人です。

壁紙が変わるだけで、部屋は明るくも落ち着いた雰囲気にもなります。新築でもリフォームでも、完成したときに目に入りやすい部分を仕上げる仕事です。

壁紙を貼る前の準備も大事

きれいに壁紙を貼るには、貼る前の壁を平らに整える必要があります。

ビス穴や段差をパテで埋めて、乾いたらペーパーで削る。この下地処理が甘いと、壁紙を貼ったあとに凹凸が目立ってしまいます。

壁紙を貼る作業だけじゃなく、見えない準備も仕上がりを左右する大事な仕事です。

賃貸の補修や退去時の相談にも関わる

賃貸では、壁紙の剥がれ・画鋲の穴・汚れなどの補修をすることもあります。

傷んだ部分だけを直せるのか、張り替えが必要なのかは状態次第です。退去費用の話にも関わることがあるので、壁紙の知識は暮らしにも役立ちます。

まとめ

クロス屋は、壁紙を貼るだけの仕事ではありません。

下地を整えて、壁紙をきれいに貼って、部屋を仕上げる仕事です。このブログでは、現場での仕事の話から、賃貸の壁紙や補修の悩みまで、できるだけわかりやすく紹介していきます。

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ABOUT ME
アオ
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現場歴13年目
20歳からクロス屋を13年。新築・賃貸の原状回復などの現場経験をもとに、壁紙・補修・退去費用の疑問をわかりやすく発信しています。
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