『ブルーロック』最新刊40巻が2026年8月17日に発売されました。
さらに2026年8月7日からは実写映画『ブルーロック』も公開されており、映画をきっかけに「原作も読んでみたい」という人も増えそうです。
この記事では、ブルーロック40巻の発売情報や現在の原作刊行状況、映画を見て原作が気になった人向けのポイントをまとめます。
- 最新刊40巻は2026年8月17日発売
- 価格は紙版594円(税込)
- 40巻ではU-20W杯「日本vs.フランス」が大きく動く
- 実写映画は2026年8月7日公開
- 映画から入った人でも原作1巻から楽しめる
ブルーロック最新刊40巻が2026年8月17日に発売
講談社の公式情報によると、『ブルーロック』コミックス最新刊となる40巻は2026年8月17日に発売されました。
- タイトル:ブルーロック(40)
- 原作:金城宗幸
- 漫画:ノ村優介
- 発売日:2026年8月17日
- 紙版価格:594円(税込)
- ページ数:176ページ
40巻ではU-20W杯第2節「日本vs.フランス」がクライマックスへ。
BL JAPANが2-3で追う状況から、潔世一や糸師凛らエゴイストたちの戦いが大きく動いていきます。
実写映画『ブルーロック』も公開中
2026年8月7日からは、実写映画『ブルーロック』も劇場公開されています。
潔世一役を高橋文哉さん、蜂楽廻役を櫻井海音さん、凪誠士郎役をKさん(&TEAM)、御影玲王役を綱啓永さんが演じるなど、人気キャラクターたちが実写化。
原作コミックスは累計発行部数6,000万部を突破しており、映画公開によって初めてブルーロックを知った人にも注目が広がっています。
映画を見た人は原作の何巻から読めばいい?
映画を見て「続きを漫画で読みたい」と思う人も多いはずです。
ただし、映画と漫画では描写や構成が異なる可能性があるため、ブルーロックをしっかり楽しみたいなら原作1巻から読むのがおすすめです。
漫画では試合だけでなく、キャラクターの心理や“エゴ”が形成されていく過程も細かく描かれています。
映画で気になったキャラクターがいる人も、最初から読み返すことで印象が変わるかもしれません。
ブルーロックは電子書籍でも読める
『ブルーロック』は紙のコミックスだけでなく電子版も展開されています。
40巻までまとめて読みたい場合は、電子書籍ならスマホですぐ読み始められ、保管場所を取らないのもメリットです。
※DMMブックスのキャンペーン・価格・配信状況は変更される場合があります。購入時に最新情報をご確認ください。
ブルーロック41巻の発売日は?
2026年8月23日時点では、次巻となる41巻の発売日は正式発表されていません。
発売日が公式発表された場合は、最新情報を確認して記事内容を更新します。
まとめ
『ブルーロック』は、実写映画公開と最新40巻発売が重なり、今から原作を読み始めるにも注目のタイミングです。
- 実写映画:2026年8月7日公開
- 最新40巻:2026年8月17日発売
- 紙版40巻:594円(税込)
- 次巻41巻:発売日未発表
映画で初めてブルーロックを知った人はもちろん、しばらく原作から離れていた人も最新刊までチェックしてみてはいかがでしょうか。

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